昨年10月、結婚30年の記念旅行で高知県へ7泊8日(2023年10月15日〜10月22日)の犬連れサーフトリップに行ってきました。福島から高知まで長い長い道のりでしたが、夏中頑張って夫婦で作った車中泊バンでの旅は記念に残るバントリップでした。
今回のバントリップの最終目的地、高知県での4泊5日(10月16日〜20日)の様子をお伝えします。
テントサイト 4,600円/1泊 電源使用料 790円/1泊
宿泊は大岐の浜から約25km、車で35分程の四万十市の「オートキャンプ場とまろっと」テントサイトを利用。天気が良く日中の気温が高めなので、スポットクーラーの稼働のために毎日ポータブルバッテリーの充電が必要なため、追加で電源も利用しました。
個別の流し台付き、サニタリーハウスにきれいなトイレと24時間使用できるシャワー(ドライヤー有)、すぐ近くには日帰り温泉「四万十いやしの里」があります。のんびり、快適に過ごすことができました。
大岐の浜にはキャンプできる場所もありましたが、毎日充電できる「とまろっと」にしました。
秋季限定の平日割引で利用することができ、ワンコは無料で大変お得でした!
サーフィン中は車を日影のある中央の駐車場に停めて毎日スポットクーラーを利用し、毎日ポータブルバッテリーと車載冷蔵庫の充電をしました。
マップではわかりにくいですが、キャンプ場は高低差があります。初めての利用なのでサイト選びはキャンプ場の方にお任せしました。
私たちは管理棟から坂を下った下側のS-34サイトでした。海は見えませんが、サニタリー棟が近く毎日ウェットを洗ったり、タンクに水を汲んだりが便利でした。サイトによっては海が見える所もあるようです。
車中泊キャンプでシェードのみ設営しました。
キャンプ場ではアモとカイも日中ほとんど外でノンビリ過ごしていました。気持ち良さそうにお昼寝していました。
朝はキャンプ場の展望台まで散歩に行ってから朝食をとります。展望台からの朝日がとてもキレイでした。
滞在中は朝起きたら散歩して朝食、お昼頃まで私たちは海、アモとカイは車内で昼寝。その後観光または散歩をしスーパーで買い物をして明るいうちにキャンプ場へ戻るがルーティンでした。
個別流し台がすごく便利で、サイト内でのんびり過ごせました。シャワーもキレイで使いやすく、ドライヤーもその場で使えます。
のんびり快適に過ごすことができて良いキャンプ場でした。また高知へ来たら「とまろっと」を利用します!
高知滞在中は海の帰りにスーパーでカツオのたたきやその都度食べたいものなどを購入してキャンプ場に戻り、焚き火&飲みながらアモとカイと外でノンビリしながら食事。またサーフィンの後に観光や散歩をしながら2回ほどランチで外食しました。
スーパーはキャンプ場から車で10分ほどの「サニーマート」を利用しました。他のスーパーも行きましたが、サニーマートのカツオのたたきが美味しかったのでほとんど毎日利用しました。
高知滞在中は地元の栗焼酎「ダバダ火振り」のちょい割りで楽しみました。スッキリした飲みやすい焼酎でした!
ランチ外食1軒目はサーフィン後「御食事処あしずり」で、エビフライ定食、さしみ定食(清水さば刺身)、単品でカツオ塩タタキを食べました。
その後、足摺岬へ
足摺岬展望台まで散歩しました。
別の日、大城の浜でサーフィン後黒潮町の大方浮鞭、入野へ散歩しながら「道の駅ビオスおおがた」の「ひなたや食堂」で遅めのランチ。
「宗田節らーめん」を食べました。
時間が合わず行けませんでしたが、また高知へ来た時は「四万十屋」さんでうな重を食べたいです。
「宗田節らーめん」はまた高知へ来たら絶対リピートします!!
高知滞在中は天気もよく、波も小さいながら毎日サーフィンもでき、アモとカイとノンビリキャンプも楽しめて楽しい毎日でした。
キャンプ場も過ごしやすく、サーフポイントには駐車場にシャワーやトイレもあり本当に良い所でした。
遠くても来た甲斐があった楽しい良い所でした!また絶対に来たいです!!
いよいよバントリップも終わりになりますが、帰りに和歌山の「アドベンチャーワールド」に寄っていきます。